2018オータムセール・獣医検査のお知らせ

Posted on Posted in d. 競走馬のセリについて, LATEST NEWS (Blog)

カワタ エクワイン プラクティスでは

セリ会場にて ご購入予定馬の個体評価をする”獣医検査” を受け付けています。

 

「購入したい馬のレポジトリーをしっかりチェックしたい」

「購入予定馬のコンフォメーションについて、獣医の立場から確認してほしい」

「いい馬だと思うんだけど、買う前にセカンドオピニオンも聞いてみたい」

 

そんな方は ぜひお気軽ににご相談ください。

 

スクリーンショット 2018-09-26 12.10.23

 

なおセリ当日は 混雑などにより ご要望に沿えない場合もございますので、

事前のご予約をお勧めいたします。

ご予約・お問い合わせは下記まで、お気軽にご連絡ください。

 

【連絡先】

カワタ エクワイン プラクティス日高

Tel: 01456-7-8523

E-mail: info@kawata-ep.com

 

 

2018セレクトセール&セレクションセール・獣医検査のお知らせ

Posted on Posted in d. 競走馬のセリについて, LATEST NEWS (Blog)

カワタ エクワイン プラクティスでは

セリ会場にて ご購入予定馬の個体評価をする”獣医検査” を受け付けています。

 

「購入したい馬のレポジトリーをしっかりチェックしたい」

「購入予定馬のコンフォメーションについて、獣医の立場から確認してほしい」

「いい馬だと思うんだけど、買う前にセカンドオピニオンも聞いてみたい」

 

そんな方は ぜひお気軽ににご相談ください。

 

 

2018S&S獣医検査

 

なおセリ当日は 混雑などにより ご要望に沿えない場合もございますので、

事前のご予約をお勧めいたします。

 

ご予約・お問い合わせは下記まで、お気軽にご連絡ください。

 

【連絡先】

カワタ エクワイン プラクティス日高

Tel: 01456-7-8523

E-mail: info@kawata-ep.com

 

副鼻腔炎(蓄膿症)について

Posted on Posted in b. 診療について, LATEST NEWS (Blog)

鼻の穴から喉につながる鼻腔の周りは

骨や軟骨で小さな部屋に仕切られていて、

これらの部屋を総称して 副鼻腔と呼びます。

 

この副鼻腔に 何らかの原因で炎症が起きたものを副鼻腔炎と言いますが、

単純な副鼻腔への細菌感染が原因となるほか、

歯根部の問題などから二次的に発症する場合もあります。

 

症状としては、片側からの鼻水(時に強い臭いがする)が一般的で、

他には 涙が出たり、顔が腫れたりすることもあります。

副鼻腔炎1

 

診断には、頭部のX線検査や内視鏡検査が有効です。

 

例えば このよう画像のように、

副鼻腔に鼻汁の貯留が はっきり確認できるケースもあります。

 

副鼻腔炎2

 

治療は、単純な感染が原因の場合、鼻腔洗浄 や 抗生物質の投与の他、

重症例では 骨に穴を開ける “円鋸術” という方法をとることもあります。

 

慢性化すると治療をしても反応がよくない場合もありますので、

「ただの鼻水、そのうち治るかな」と考えず、早期に対処することが大事です。

 

今日の小林牧場の桜は、まさに満開。

副鼻腔炎3

 

進級・進学の季節、新しい生活が始まる方も多いと思います。

新年度も 頑張っていきましょう!

 

S

芦毛

Posted on Posted in LATEST NEWS (Blog), 休養牧場 ライジング

 

栗東のライジングリハビリテーションでの一コマ。

 

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馬の洗い場にたまたま芦毛が2頭並びました。

競走馬の毛色の中で芦毛は約7%を占めるそうです。

 

日本では「芦毛は気性に難があるので扱いに注意」という話を聞きますが、

私が一緒に仕事をしたことのあるアメリカ人やスコットランド人は

「自分の国では栗毛がそう言われている」と話していました。

 

毛色、性格ともに遺伝の要素があるので

あながち迷信とも言い切れないのでは、と個人的に思っています。

 

F

 

馬鼻肺炎について

Posted on Posted in b. 診療について, f. その他, LATEST NEWS (Blog)

昨日 関東地方ではたくさんの雪が降りました。

 

今日は晴天で すでに雪もだいぶ溶けていますが、

競馬場や牧場では 今日はレースや調教などできない程

馬場状態が悪くなっている模様です。

 

明日からも気温がかなり低いそうです。

 

事故や怪我などないように、また風邪などひかないように、

気をつけないといけませんね!

 

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さて、馬は暑さに比べれば 寒さには強いですが、

それでも寒い時期に人間と同じように 感染症が流行ったりします。

 

特に冬の寒い時期、育成中の2-3歳の若馬では、

馬鼻肺炎と思われる 発熱や鼻水などの呼吸器症状が見られることがあります。

 

これは 人間で言えば 帯状疱疹で有名なヘルペスウィルスの仲間、

ウマヘルペスウィルスの感染が原因となって 発症します。

 

(呼吸器症状の他にも、

妊娠牝馬の流産を引き起こすこともある厄介なウィルスです。)

 

一度 発症してしまうと ウィルスをやっつける薬はないので、

栄養を取らせて休ませるなどして、回復を待つしかありません。

日当たりが良くて暖かい馬房にしてあげるのも、良いかもしれません。

 

発熱は2日位すれば おさまることが多いですが、

体温が40℃を超えるなどして 食欲がなくなったり

ツラそうにしている若馬を見ると、かわいそうですね。。。

 

予防法としては ワクチン接種があり、

12月頃から 月に1度 2-3回の接種が推奨されています。

 

飛沫感染のほか、

鼻ネジ・飼い桶・人間を手指を介して 他の馬にうつる場合もあります。

 

きちんと消毒を行う・感染が疑われる馬の 馬房を隔離するなどして、

感染が広がらないように注意しましょう。

 

 

S

 

ノベルティ

Posted on Posted in f. その他, LATEST NEWS (Blog)

明けましておめでとうございます。

 

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更新の間隔があいてしまって、ご挨拶がすっかり遅くなってしまいました。。。

 

細々とではありますが、

毎年ノベルティを配布させていただいております。

 

これまでは ネックウォーマー、ポロシャツ、エコバッグ、キャップなど

作成してきました。

 

今年は、「タンブラー」!

 

タンブラー

 

年明けから、日頃お世話になっている皆様に

ご挨拶を兼ねて 少しずつお配りさせていただいております。

 

ちなみに 会社のロゴの青い馬、

このタテガミの中に KawataのK が隠れているんですよ。

 

真空ステンレスの良いものなので、使って頂けると嬉しいです。

 

寒くなってきましたが、風邪などひかずに 頑張っていきましょう!

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

S